西岡店 木越





〜〜 2008年7月30日(水) 積丹 ブリジギング 〜〜

 思えば、2年程ブリを釣っていない私…
 二年前は同行いただいた宮の沢店の佐藤さんに、トンビにあぶらげをさらわれるような感じで8,5キロのブリを釣られてしまい、去年は息子の誕生でほとんど行けなかったし…(涙と喜)ブリって何だっけ?何色だっけ?ジギングって何だっけ?と言う感じで、いつもお世話になりますお客様の土井さんと、久しぶりのジギングとなりました。
 4時半に幌武意漁港を出港。船は積丹のジギングの雄・「仁成丸
www15.ocn.ne.jp/~masha 」です。船長佐藤さんに状況を聞くと、ブリが中層に浮いていて、ジグにはなかなか反応しないとの事。無線塔沖まで移動しながら、魚探の反応を見ます。途中にブリの反応が有るのですが赤い反応がへの字になっている、すなわち下に逃げていっている状況です。う〜ん、これは渋いぞ!
 無線塔前に移り、やや大きな反応が出たので、船を止めて釣り開始。最初は実績の「ハオリ8・赤金」をセットし、フォール。ワンピッチジャークや、ハイスピードツーピッチジャークなど、色んなジグを使うがなかなか乗らない(汗)メタボ野郎には、なかなかタフな釣りです。
 1時間後に場所を移動し、反応のある場所でスタート。相変わらず中層の反応のようだったので、フォール時の泳ぎがよい「菊池工房・ジャークスライダー7オンス・ピンク」をセレクト。最初に落とすときには、とにかく誰よりも先に着底させる!と言う持論でいち早く落とし、着底後ワン・ツー・さん!としゃくったら、
ドン!やったーーー!2年ぶりのアタリ!
 4,5キロに設定したドラグがジッ!ジッ!断続的に出ます。おっ?これは良いサイズ?土井さんごめんね〜(笑)と内心ニヤニヤしながら巻き上げてきたら、後ろから「今のブリな、ちっこくても引くんだわ!リーダー入ったら言えよ!」と、船長が一言残して去っていきました。あちゃ〜(汗)と思いながら、ブリの引きを味わいつつランディング。やはり、3,5キロの「小ブリちゃん」でした。(またの名をハ・マ・チ)
 私の一匹(決して一本とは言わない!)で船内の皆さんの活性が一気に上り、ジャークのスピードアップ!もちろん、ヲイラも二匹目の「どぜう」を釣ろうと必死!…が、うんとも寸とも言いません。底に、江別の爆釣親子・伊東お父さんにヒット!強烈な引きの末、ヒットしたのは73センチ・4,3キロのヒラメでした!あちこちからひそひそと、「旨そうだな」「ブリよりいいな」と…いけすで血抜き中の小ブリちゃんを、デカ平目の為にいち早く引き上げさせてもらいました(汗)
 結局、伊東息子さんがブリの4キロほど(本当、良く釣る親子のお二方です)を釣った後は続きが出ず、11時にて沖あがり… 船中二本と言う結果に終わりました。

<タックルデータ>
竿;オリジナルロッド スピニング 7ft
リール;ダイワ TD‐X5000HiA
ライン;PE3号+ショックリーダー50lb
竿;スゥエルズ イエローテール 6,2 スピニング
リール;ダイワ キャタリナ4000H
    
http://fishing.daiwa21.com/index.asp?ItemID=3964
ライン;PE3号+ショックリーダー50lb

竿;ゼナック ミューズ ベイト 6,2ft
リール;シマノ オシアジガー2000
ライン;PE3号+ショックリーダー50lb














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