武美新さっぽろ店 五十嵐





〜〜 2006年12月20日(水) 静内沖 ソウハチ 〜〜
晴れ

  今回は東静内港「はるか」に12人乗り大型ソウハチを釣りに行きました。朝6時に出港し30分くらいで水深約70mのポイントに入り釣開始。この日は若干前の日のうねりが残っており朝方は釣りづらい状態でした。魚もあまり浮いておらず底釣りの状態でしたので、数があまり伸びず70枚程度で終わりました。サイズは25〜45cmでした。


(今回の使用タックル)
竿:ダイワ 潮流V2 80−360
リール:シマノ 電動丸3000XT
糸:PE5号
オモリ:120号(超発光夜光オレンジ)
仕掛け:自作10本針18号(間隔20cm)
その他:クッションゴム 2mm−150cm


(釣り方)
 ソウハチは口が柔らかいため大型になると尚バレが多くなります。そこで一番注意しなくてはならないのは竿です。やわらかい5:5調子で長めのもの3.0〜3.6mの竿(真鯛のふかせ釣用)根元から曲がるくらいクッション性の強い竿がお勧めです。5:5調子の竿といえばメーカーの物であれば2.5万〜3.5万と高い物が多い(ガイドの数が多いため)。新札幌店では5千円くらいから1.5万くらいの竿もありますのでご相談ください。
 竿の他には仕掛けクッションゴムの使用です。仕掛けは10本針がお勧めです。中層の釣りは針数で差がつきます。底釣りの場合は針数の少ない物のほうが、手返しがいいかもしれません。今回自分が使用した仕掛けは幹糸に工夫をこらし、ハリスがヨレずらい様に作りました。針間20cm、ハリス10cm全長220cmと短く、底釣りには効果覿面でした。クッションゴムは2mmの150cmを使いました。バラシは少ないですが少々取り込みがしずらかった、30・50・100・150cmといろいろ使いましたが、初めての人にお勧めは2.5mmの50cm、使いなれている方には2.5mmの100cmをお勧めします。もちろん魚が小さくなればゴムを細くしたほうが、伸びがいいので2mmの使用をお勧めします。餌はイカを使用し皮つきの赤が基本です。切るサイズは幅5〜7mm、長さ2cm程度がお勧め。食いの悪い時は同じ太さで長めにすると効果有。餌の付け方はちょん掛けでいいと思います。縫ったり、大きく付けたり、房掛けにすると掛かりが浅くなりバレやすくなります。魚が掛かったら取れるくらいの方が最適です。これからの時期はスケソウタラも釣れますので、クーラーボックスは50リットル以上の物を持っていくことをお勧めいたします。

 武美新札幌店ではソウハチ釣りに便利なグッツもたくさんございますのでご来店お待ちしております。



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