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2006年5月13日(土)余別沖
今年の船サクラマスは、本当に燃えていたんです。メタルクラフト釣り考房から、嫁さんに内緒で深海松のシャクリを仕入れ(やべえ、これ見たら殺される!)、潮周りを見て船を仕立てて、ジグを総アワビに作ったりとかして、さあ来い!夢の4キロオーバー!!…と思ったら、仕立てた船は全てボウズ・シケ・時化の繰り返し!こんな年は始めてだぁ〜、とどんよりしていると、お客様の大道様から、「おい、木越君!去年も余別から船でキャスティングして釣れているから今年乗らないか!?」とのお誘い。サクラマスジャンキーになっていた私は迷わず乗ってしまったのでした(忙しいのに。佐山店長ゴメンナサイ)。
13日の当日早朝4時半頃、余別漁港を出船し、港の横が余別川河口なので規制区域に掛からないよう注意しながら、船エンジンを切って、船体を風の横に立てて流します。岸から浅いところには何箇所か鳥山が立っており、船の側面に皆が並んで鳥山に向かってミノーをキャストしていきます。エンジンを切っているので船の側面からそろりそろりと鳥山に近づく事が出来るのです。
朝早いうちは、ホッケのオンパレード。大女子を飽食して旨そうなホッケだな、喰っちゃおうかなと考えたのですが、嗚呼いかんいかん、こんな横道にそれるから釣れないんだわとリリースしてました。風上からミノーをキャストするので、ファストリトリーブ(早巻き)が必須です。ぐりぐり巻いていたら、ガツーーーーン!とヒット!待望のサクラマスでした!(写真無いんだけど)
そのあと、潮が動き始めたのでしょうか、次々へとサクラマス・アメマスが掛かります。しかも型物そろい!ご一緒した荒谷さんも、得意分野のGTフィッシングを思い出してか、興奮しながらアメマス・サクラマスを釣り上げてました。
この釣りはまだまだ乗船させてくれる船頭さんが少ないので、メジャーな釣りにするには時間が掛かると思いますが、鳥山に向かってキャスティングするエキサイティングな釣りなので、何とか流行らせたいと考えております。
タックルデータ
ロッド:シマノ カーディフモンスターリミテッド9.3ft
リール:ダイワ トーナメントX2500iA
ライン:ダイワ ハイドロファイン1,2号
ルアー;ダイワ・ショアラインシャイナー 桜ピンク(プロト)
ジャクソン・アスリート125
(ウォブリングが強く、当日一番釣れました)
デュオ・タイドミノースリム175
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