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<阿寒編 曇り・気温3℃>
17日の早朝5時に、フィッシングランド阿寒(問い合わせ先.
0154-67-2057)の船にて、妻と2人でヤイタイ島に渡して頂きました。
ところが南の雄阿寒岳からの吹き降ろしの風で、フライはまともに振れない状況。せっかく6番の竿のスレッドを黄色に巻きなおして「ゴールデンアメマス」を釣ってやろうと思っていたのですが、しようがないのでルアーにチェンジ。いつも朝一は活性が高いので、スカジットのSLミノー16cm・赤金を結んでキャストすると、やはり一発で来ました。
いつもならしばらくはこの状況が続くのですが、すぐに釣れなくなり、ミノーをサイズダウンしてキャストするとまたまたヒット。しかし又釣れなくなります。やはりフライかなとその場所を妻に任せて、風裏になりそうなところを探ってみました。しかし風裏の場所はウェーディングしにくく、難儀していると妻が「ヒット、ヒット!」の声。妻に待望のヒットでした。「群れでいるかもしれないから、早くキャスティングしたほうかいいよ」とアドバイスをしたせいか(?)、何と三連続ヒット!型も40cm後半と、良いサイズばかりです。
しかし日が昇るにつれて、魚の活性が低くなるばかり。もぞもぞと言うバイトが有るのですが、乗り切れず、遂にはワーム(バークレイ・4インチパワーホッグ)を使いましたがバイトには至らず、ついには午後二時で撤収となりました。(嫁に負けたと言うことが一番悔しい)
17日の宿は、屈斜路湖のコタンと言う地区にある、一花三水六風舎と言う宿に泊まりました。とってもオススメです。 http://www11.plala.or.jp/rippusya/
5月17日阿寒湖編
ロッド;ufmウエダ トラウトスティンガー7,6ft
リール;ツインパワー2500
ライン;ユニチカ シルバースレッド アイキャッチ6lb
5月18日 屈斜路湖編
ロッド;レビューRX9289
リール;レディントン・ラージアーバー7、8番
ライン;WF8インターミディエイト(9mにカット)、
ティムコ エアロシューターオーバル20lb
<屈斜路湖編 天気;曇りのち雨 気温3℃>
次の日は屈斜路湖に移動。午前三時に起床、屈斜路湖北側の林道をひた走り、熊の恐怖におびえながら準備をして(この辺は非常に出没情報が多いです、注意!)一番大きな沢から湖畔へアプローチしました。
風もなく、しかし大型ニジマスも生息しているので#8のシングルを用意。ここは遠浅で、ヘッドはインターミディエイトにしました。妻はルアータックルを用意。薄明るく、霧のうすけむりの中キャスティングするのはいいものです。
一時間ほどのキャスティングの後、46cm・メスのニジマスをゲット。フライはオリーブのマラブーマドラーでした。妻もミノー(ノビーズブルー・SKミノー)でバイトが有ったようですが、フッキングには至らなかったようでした。途中からの小雨が本降りに変わり、朝6時半に撤収。
両方の湖を見て思ったことですが、未だシーズンは10日から2週間ほど遅れているのではないかと思われます。後は、フライではリーダーが伸びきる正確なキャスティングに尽きると思います。リーダーが団子になって落ちるシュートでは、止水の釣りはかなりヒット率は落ちると思います。
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