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厳寒の北海道で風物詩にさえなっているワカサギ釣りはファミリーで、カップルで楽しめる冬の釣りです。
シーズンは12〜3月と寒い時期ですが、最近では防寒対策用品も豊富になり小さなお子様からご年配の方まで釣りに出かけております。
札幌近郊のワカサギは当初、網走湖から移植されたもので味が良く、身も締まって大変人気があります。
釣り場は、旧テルメ周辺・教育大学裏・石狩川放水路合流点・雁里沼などです。お天気の良い日は、ご家族でワカサギ釣りにお出かけ下さい。
《タックル》
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ロッド
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60〜90cm位のリール付き。
振出しワカサギ竿、または手羽(テバネ)のワカサギ専用竿。
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エサ
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白サシ、紅サシ、ワカサギ専用のラビットウォーム、赤ムシ等です。
サシは大きい場合半分に切って針に刺して使います。
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仕掛
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7本鈎と10本鈎に仕掛が市販されております。
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ライン
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1〜2号のピンクや黄色で雪や氷の上でも良く見える糸を使用します。
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ハリ
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ワカサギ釣りでは袖バリと秋田狐バリを使用します。
袖針の場合は2〜3号。秋田狐バリの場合で1〜2号が一般的。
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《ワカサギ釣りを快適に楽しむためのグッズ》
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ソリ
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釣場付近まで車で行ったら、荷物運搬用として用意いたしましょう。
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アイスドリル
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釣場の穴開けに使用する必携品。または、氷つき棒を用意しましょう。
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氷すくい
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穴の水面は時間が経つと薄氷が張ってきますので、この道具で随時氷を掻きだします。
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パイプ椅子
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釣場での腰かけとして必携品です。カサバラない折りたたみ式が便利。
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テント
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テントは内部のシートが開閉でき、サイズは釣行人数と荷物分を考え、ゆとりのある大きめのもの。
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ヒーター
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テント内で暖を取ります。
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コンロ
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お湯を沸かしたり、暖を取るために使用します。木炭コンロや練炭コンロは必ずテント外で使用しましょう。
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アルミマット
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氷の上に敷き下からの冷気をシャットアウトします。
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《テクニック》
ワカサギは、早朝新しい穴を開けると群れが水面近くに寄ってくるので釣りやすく、朝方だと魚の喰いも活発です。日が上がり出すと群れはバラけ、釣りにくくなります。
また、群れを散らさない程度にマキ餌をまくと良い釣果が期待できます。エサをつけ下ろしたら上げ下げしてワカサギを誘いましょう。エサは、こまめに取り替え、新鮮なエサをハリに付けることを忘れないで下さい。
--注意--
釣場の氷上は危険ですから、大きな穴を開けないようにしましょう。
既に開いている穴には十分注意し、厳寒期の水難事故に気をつけましょう。
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