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今回は、参加人数20名で庶野港より出港 庶野沖に向かい、朝5:00に港を出港した。
この日の予報では、あまり良くないと思われたが、朝方少しうねりがあり風が多少あり、徐々に時間が経つにつれて強くなり、うねりも少しずつ大きくなっていった。
今回の庶野沖のヤナギノマイ釣りは、大潮ということもあり、潮の速さが早く、風もついていたので、非常に釣りがしづらい状況で、底取りが難しく魚が浮かない状況で魚が掛かっても一番下の針につくことが多く釣果もあまり良くならず、お祭りのしやすい状態で困難を極めた。
いつもの庶野であれば、朝方は釣れないのは当たり前で9時過ぎくらいから、魚が浮き、針数付くのがいつも庶野沖の釣り、ですが10時過ぎても一向に良くなる気配がなく、天候も悪くなるばかりで、船頭の判断で早上がりすることとなり、残念な結果に終わりました。
釣果は、ヤナギ・アオゾイ・タラ・アブラコ・カジカ・エチオピア(マナガツオ)と色々交じり、一人1匹〜14匹と残念な結果でございました。
<釣り方>
朝方は、魚の活性が低いのが庶野沖の釣りですので、朝方は、エサ(サンマ・イカ)を使うと良いとおもいます。魚の活性が上がりだしたら、エサなしで十分に釣れますので、仕掛けそのままで釣りをすると良いです。ちなみにエサが針についていると、針掛かりが悪くなるので、釣れている時は、エサなしオススメ致します。
今回の様に潮が早い場合、両弦でも片弦でも言えることですが、仕掛け投入時は、まず仕掛けを海の中に入れ真直ぐになってから、落とし水深に対し、半分位のところで、一度止めて、ある程度仕掛けを真直ぐにし再度落とし込むと、お祭りしずらくなりますので、お勧めいたします。
潮の早いときは、底ベッタリと付けたままにしておくと、隣の人とすぐに絡みやすくなりますので、仕掛けを底から50cmくらい上げれば、絡みが激減します。
魚の活性が上がり、数釣りが出来る状態になりましたら、1匹掛かったからと言って、すぐに上げるのではなく、仕掛けをゆっくりと上下させ数を付ける、ついたかどうかは、竿を上下させる際の重さで判断すると良いでしょう。
潮が早い場合は、数をあまり付けずに、上げなければ、絡む原因になりますで注意が必要。
<タックル>
竿 :ダイワ リーディングX ネモノ 205HH
リール:シマノ 電動丸 3000 イカスペシャル
糸 :ユニチカ ユニベンチャー1 6号
オモリ:250号(潮の早いときは、300号)
仕掛け:武美 オリジナル アオゾイ・ヤナギノマイ仕掛 8本針(一組 3150円)
エサ:サンマ・赤イカ・白イカ
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