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春(六月)の中止を受け、折角ならと言うことでカレイの身が厚くなる10月に順延して開催いたしました!
当日は23名の皆さんが参加、釣りバスで武美各店を回り一路八雲長東野漁港に向け出発いたしました。バスの後ろではすでに宴会モード!皆さん飲みすぎないでね〜(汗)途中立ち寄りした中山峠では路面が凍っており、一気に冬モード?秋の深まりを感じるとともに、バスのドライバーさんにはご苦労をおかけしております。
午前4時ちょっと前に東野漁港に到着。港内ではすでに、船頭の外崎さんがホタテ漁の作業を行っておりました。これからホタテの出荷の季節を迎えますが、ニュースでお聞きの通り噴火湾では今、ホタテ養殖がザラボヤやフジツボの異常付着で大変難儀されているようです。頑張っていただきたいものですね!
到着次第、いそいそと用意!皆さん、ライフジャケットは着用いたしましたか?夜明け前に「正宝丸」「やぐも」の二船に分乗し、ポイントの黒岩沖に向けて出港!40分ほどの航海です。その間、皆さんは各自釣り座の用意をします。
ポイントの黒岩沖15mラインに到着、船長の指示で皆さん各自仕掛けを投入します。私も皆さんの開始を確認後、仕掛けを投入(市場調査ですから〜!)。
仕掛けを投入して小突きまくると早速、ブルブルとカレイ特有の当たりが出てマガレイが釣れてきます。勿論、周りも既に爆釣モード!天気も良く、なぎも良く、そして釣果も良好!運営者としては、胸を撫で下ろしました。
ところで釣況のほうですが、今日のカレイは朝一では小突くより待ち釣りのほうが、分が良いようです。皆さんも、2,1〜2,4mの比較的長めの竿で、ホルダーに固定していると良型が連発しております。
今回の大会は5匹重量ですので、手返しよりもいかに大型を釣るかが重要!一人だけ小突きまくっていた私は小型ばかり…(いやいや、運営者ですから〜)あとなかなか気づかれないのですが「おもりの色」も、釣果を左右しているようです。
日が上がって風が出てきたときには、小突きパターンのほうが有利でした。因みにアドバイスとしては、釣況に応じて小突きや喰わせ等と竿を変えること・おもりは各号数・そして各色(蛍光イエロー・蛍光オレンジ・ブラック等)を用意したほうがよいと思います。そのような時にお勧めな竿としては、シマノのバットをそのままにブランクを変更できる「BJSカレイ」シリーズ・おもりは砂煙の出しやすいMフジワラの丸環シリーズ・六宝シリーズがオススメです。
午前11時に競技終了、沖上がりし漁港に戻り検量します。やぐも船長の亀本さんにお礼を言って東野漁港を出発。表彰式会場の、八雲町市内にありますレストラン「ぽぷり亭」に向かいました。そこで昼食をいただき(すげーボリュウム!)、表彰式に移ります。順位は以下の通りです、おめでとうございました!
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